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高崎探訪002 -少林山・達磨寺-

高崎は八幡町...高崎精器周辺の名所・お気に入りのスポットを独断と偏見で紹介しちゃいます。
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高崎探訪002 -少林山・達磨寺-

 第二回は、高崎の名産「だるま」に関する話です。車で付近の街道(18号線)に出ればあちこち目に付くだるま!これはガソリンスタンドの壁の達磨の絵(01)です。18号線:中山道(02)の横には碓氷川(03)が流れてまして、土手を上がると橋(04)があり、その手前から・さらには上から動いている車から撮影したものです。橋を渡ると待ち構えている信号(05)。ここを左折して数百メートル進んだ右手に少林山の入り口があります。橋の欄干にもだるま、徹底してます。これが山門(06)。因みにあの少林寺と同じく大陸からやってきたお坊さんが始めたお寺だそうで、同じ「少林」がついているわけです。

 さて、さらに進むと、左は山門を超えてすぐのいわゆる玄関先(07)。そして右はその右の階段を上がると見えるお堂(08)です。本堂はこの上です。(09)右に見えるお堂の上に階段、その上が本堂。はやくもちらっと見えている赤いものの正体は...本堂正面(10)!両サイド(11)はモチロン!奉納されたアレ...どうです、いっぱいあるでしょ。

 祈願かなうとこちらへ収めに来るのですなぁ。本堂の横には、御札の集積場(12)!?さらには巨大達磨(13)、寸法目安は東京事務所のフクダ氏です。本堂から社務所を見下ろしたところ(14)です。結構急な階段(15)が。こちらが社務所(16)です。横には売店(17)が。もちろんお土産(18)にもお守り(19)にも「だ・る・ま」。清涼水(20)って書いて「チンリャンスイ」って、やはり中国伝来!?最後は周辺の写真を数枚。まずは左、先程の階段の下(21)のところです。右は裏手の山道、そこに石碑(22)がありました。由来はわかりませんが...裏手(23-25)は未開発...結構広大で、サッカー出来るくらい。

 ということで今回は写真だけ並べてしまいましたが高崎においでの際には、まず高崎精器...で願かけたい時は達磨寺へ!<下記のサムネイルをクリックすると拡大版の写真を表示します。>

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